Minor Records JP

drums and recording

余ったmacminiにはWIN7を

見回すとスッカリPadだらけになっていて、新規でPCを買おうなんて気が全く起きません。しかし、なにかと必要になるのがWindowsパソコン。そう思って買っておいたLenovoのノートPCは、現在職場で各種作業点検や読影学習ソフト起動、さらには監視カメラの録画機器として八面六臂のご活躍。で、なかなか自宅に持ち帰ることができないので、自宅用のWindowsマシンが欲しいなぁ、と年に何度か思っていたわけです。

ネットを徘徊して小型のWin7マシンを物色しますが、もうあんまり売ってないんですね。あるのは事務用だったと思われる再生品ばかり。値段も結構するし、場所も取るしじゃ、手も伸びません。

そんな折、iPad3 with ioDOCKをドラムそばに配置したおかげで、early2006のmacminiが余っていたことに気づきました。early2006といえばCPUはcoreduoの1.66ghz。まぁPentium Mが2個動いていると考えれば、Win7 homepremiumくらいはそこそこ動くでしょうと思い、早速Win7 Homepremium 32bitをお取り寄せ。約1万2千円なり。

さぁWIN7をインストール

miniには128GBのSSDにOS10.6 snow leopardを入れておいたので、ブートキャンプアシスタントでパーティションを100GBほど作って、Win7をインストールして、あとはサポートファイルを...ってとこで躓きました。ダウンロードされるファイルが存在しないと。

ググるAppleのページから自力でダウンロードせよと書いてあるので、ページを探したらearly2006はブートキャンプ4です、ということでダウンロード。USBメモリに入れてインストールを始めたところ「この機種では使えないバージョンです」という。あっちでは4だというし、いれようとしたら違うと言われるし、なんじゃこれは。

で、「4がダメなら3でしょ」とBootcamp3を探したけれど、そんなものネット上のどこにもありません。Snow LeopardのインストールディスクをWin起動してから入れたら、中に入っていました。Mac起動では見えないファイルだったんですね。

無事ブートキャンプ3をインストールしてから、先ほど4をダウンロードしたページにあった、3.1とか3.2とかに順次更新して、カスペルスキーを入れて、ATOK入れて、ようやっと落ち着いたところであります。

職場で作ったファイルメーカー12のランタイムアプリは無事動作確認出来たし、かつて買って失敗したeeePCのワイアレスキーボードも使えたし、たまにしか使わないWindowsマシンは余ったmacminiを利用するのが良いようですな。