Minor Records JP

drums and recording

クリーンインストール忙殺

Marvericksをクリーンインストール

徐々に動かないソフトが増えてきたので、ここらで一念発起。160GBに膨れあがったシステム用SSDに見切りを付け、新たなSSDにOS10.9をクリーンインストールする計画を立てました。プラグインを大幅に絞り込む予定で、システム50GB程度が目標。インストールすべきソフトとプラグインをレポート用紙に書き、できるだけハードディスクオーソライズされたソフトをデオーソライズし、おニューのSSDを調達したら、準備完了です。

インテル335シリーズ240GB SSD

BFD等のデータため込み用にはcrucialのSSDを使っていますが、システム用には今回もインテルSSDを選びました。まずはマーベリックスクリーンインストール。必ずmacproに内蔵させて行います。無事終了。この時点での更地は10.3GB。

もうLiveとReasonしか使わない

そう心に決めて、Reason7とLive9.1をインストール。ReasonとRewireしたいので、Liveは64bit版にしました。必然的に64bit対応のプラグインしか入れられない。URSはボツみたい。Liquidmixも納棺。なんでもかんでもほぼダウンロードだけで片が付きました。所用日数は4日間。最終的に51.1GBでまとまりました。

上書きは便利だけれど

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やはりクリーンインストールはスッキリして良いですね。今回わかったのはデータディスクを換えなければ、iTunesもメールも設定ファイルの移動だけで、元どおりの環境が作れると言うこと。旧システムをまるごとHDDにコピーしてからSSDクリーンインストールすればわざわざSSDを買い直さなくてもよかったのですが、Drive Geniusのディスクビルダーがまだマーベリックスに対応していなかったので、SSDも新調。まぁSSDも性能がずいぶん上がってますから、悪い買い物ではなかったと記録しておきます。

さて、作品作りに没頭しますよ。